楽しいオトナになるための「遊び図鑑」

出っ歯の大学生のブログ。イベント制作の裏側など、楽しいコトを沢山書きます!

幸せの作り方【後編】~二十歳になる僕たちが出した結論~

12時間フェスができるまでの想いは

前編に記してありますので、良かったらご覧ください。

 

 

前日準備

そして、迎えた前日。

何人かの参加者が来てくれて顔合わせ。

 

好きな音楽を聴きながら、

会場をみんなで飾りつけ。

 

青春丸出し、隙ありまくり。

 

でもこれで良い。これが良い。

 

青春なんて作ろうと思って作れるもんじゃねーから、

たまたまできたのがとっても大切で、とっても楽しい。

 

外野の声なんて知らねーよ。

 

もう楽しい。

 

 

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って、自分も一緒にやった感をめちゃくちゃ出していますが、

私は完璧に

 

「すげぇぇぇ」

 

っていう係。

 

指示から実働まで、仕事は全て皆様にお任せ。

 

高校の時ずっと生徒会長をやっていたからというだけで、

「会長」というくそダサいあだ名を背負わされている

お友達に指揮を執ってもらい、

みんなをひたすら働かせます。

 

今回、会長にいろんなことを任せた。

会長以外にも、普段から深い付き合いのあるメンバーを信頼して、

このイベントづくりの7割を割り振った。

僕は本当に曲げちゃいけないとこだけ、

損なっちゃいけないとこだけを担った。

 

これは、やっぱり、仲間に経験を積んでほしかった。

皆で笑うために、作業やイメージを共有したかった。

そして、失敗しても良い場所を作ってあげたかった。

 

だから、会長をはじめとして、

比較的、最初に12時間フェスに誘った高校時代の友達6人を

中心メンバーにおいて、色んな事やってもらいました。

 

本当にその仕事が素晴らしすぎて。

感謝っす。

 

しかも、それが伝染して、その6人を見た、

初対面も含む他のメンバーも、

めちゃめちゃ良い動きをしてくれまくる。

 

良い人ばっか過ぎる。

やさしさの輪。

 

素敵な空間でした。

 

協力が協力をよんでいく感じ。

まさに、人っていいなと思えた瞬間。

 

あれよあれよという間に、色んな飾りができていました。

しかも、来てた人みんな仲良くなっていってました。

 

ほら。

やっぱ任せて正解だった。

 

 

 

・・・っていう、

すげぇハートフルな感じにしていますが、

実際は、

 

テキトーな理由つけて、

俺が皆に仕事を押し付けた話

 

ですけどね。

 

 

とにかくみんな素敵!

俺以外!

 

 

ここから話が前後するとややこしいので、

これ以降、裏側の話はあまり書きませんが、

実は、この素敵な協力の輪

(という名の私が仕事を押し付けた話)

は、当日にも、完全に繋がっていくのです。

 

本当に俺は、ぎゃーぎゃー言うてただけで、

 

皆がきちんと動いて、皆がきちんと活躍して、

皆が死ぬほど協力してくれていたのです。

 

見えるところでも見えないところでも。

 

だから、めっちゃ円滑に言った。

 

本当に本当に感謝っす。

 

いや、いい人すぎるでしょ!みんな!!

 

コミュニティ作ろうって言ったけど、

完全に、最上質なやつできちゃう!

 

もうすでに、始まってもないのに最高でした。

 

怒涛の12時間スタート

ここからは、当日の時系列に合わせて、

ツイキャスの生配信のアーカイブも添付しつつ、

日記的に書いていきますね。

 

内容は、ツイキャスアーカイブにすべて記録してあるので、

感情的な面を中心に書いていければと。

写真は僕(水谷駿介)のFacebookに載せておきます!

 

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8:30 集合

小雨が降るなか、名古屋は白川公園に続々と集まるメンバー。

軽く自己紹介を済ませていよいよスタート。

※当初は鶴舞公園集合予定だったんですが諸事情で変更

 

9:00 オープニング

 

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奇跡的に雨が一瞬やみ、オープニングへ。

まだ少しみんな緊張気味。

元々仲良い人たちで群れて、

とてもじゃないけどみんなで仲良くなる空気には程遠い。

顔もちょっと強張ってる。

 

ヘンテコな選手宣誓をして、いよいよ最初のコーナーへ。

 

9:15 超本気大縄跳び

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参加メンバーみんなで大縄跳び。

目標は50回。

 

ただ、初対面ってこともあってか、全く息が合わず、

2回飛ぶのが精いっぱい。

 

いきなりなんじゃこれ。

 

最終的に、一発ギャグをやるコトが大好きな

僕の大学の友達、白木くんに1人で挑戦させる始末。

 

ちょっとずつ人柄は分かってきたけど、まだまだ名前覚えられねぇ。

そんな感じ。

 

9:45 激走中

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ルール説明をし終えた段階で、雨強くなるという不運。

 

急きょ中止に。

 

大縄跳びで少しほぐれた関係性が、

またちょっと静かに固まりつつあった瞬間。

 

正直、焦ったー。

 

空同様にどんよりした空気が広がります。

 

10:10 歩いて帰ろうのコーナー

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みんなでメイン会場のビルの会場まで歩いて帰ります。

僕はまだまだ皆を混ぜようと必死。

どうしても大所帯なので、先頭の最後尾に差ができちゃう。

それを埋めて、どうにかみんなでしゃべれるようにしようと、

あの手この手を考えるもうまくいかない。

 

必死になってたらいつの間にやらビルについてた。

こっからなんとかしなくっちゃ。奇跡を起こさなきゃ。

 

 

10:45 二十歳向上委員会

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ひな壇に座って、全員でトーク

僕はMC席から話を振る。

 

思った以上に盛り上がんねぇ。

引き続き焦りに焦りまくる俺。

 

そんな中、初対面のアカペラグループ

イデッジバンガードあべさんが話を切り出す。

 

一気にあったまる会場。

 

それに続いて、ギャガ―白木が勝負をかける。

滑って、誰かが助けて、また笑っての繰り返し。

 

いやー本当に助けられた。

徐々にあったかい空気になっていく。

 

正直、俺、こんなにも30分が長いなんて思ってもいなかった。

焦りまくってめちゃめちゃ長かった。

 

でも、これやったおかげで、みんなとの信頼関係は深まった気がする。

今考えるといろんなきっかけとなった時間でした。

11:20 二十歳格付けチェック

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ここにきてようやくゲームコーナー。

4チームに分かれて、高級品と普通のものの目利きに挑戦。

 

ちょっとずつチーム内には友達の輪ができはじめた気がする。

俺自身も、このコーナーくらいから肩の力が抜けてきた。

心から笑う瞬間が増えてきた。

 

みんなの面白さがようやく出てきた感じ。

12:30 大乱闘スマブラ甲子園

 

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みんなお待ちかねのスマブラ甲子園。

 

正直、テレビゲームをみんなで見るのって盛り上がんのか?

って思ってたけどそんな不安は何のその。

 

スポーツ観戦のような異常な盛り上がり。

信じられないテクニックの連続。

 

熱狂。興奮。

 

さっきまでの不安なんてこの時にはもう忘れていた。

13:30 二十歳メンバー一斉ペーパーテスト

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フィナーレのヘキサゴンっぽいクイズ企画に向けて、

みんなでペーパーテスト。

思いのほかみんな真面目に受けてくれた。

完全に性格の根の真面目さがあふれ出てる。

 

こういう人が好きなんよなぁ。俺。

 

あ、でも、きちんとこのフェスを立ち上げる

きっかけを作った友達の坂くんがテスト中に寝るという

青春アクシデントも織り交ぜつつ。

 

もう、結構いい空気感になってきました。

14:00 BISTRO  POTLUCK PARTY

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ここでようやくつかの間の休憩。

みんなで昼食を持ち寄った結果、思いもよらない豪華な昼食に。

 

その中でも、ギターも弾けて料理も超上手い高校の友達オチゲは、

「テリーヌ」というおしゃれすぎてうますぎるやつを作ってきてくれて、

今回がっつり運営に携わってもらって友達も連れてきてくれたがくとぅーは、

「ディップソースになんかつけるやつ(名称不明)」

を12時間フェスの準備でクソ忙しい中、ほぼ徹夜で作ってきてくれて。

 

本当に、この人たちと友達でいることを誇りに思った瞬間でもありました。

 

俺は、いつもイベントの時何も食べないって決めているのに、

うまいやつ多すぎて、テンション上がって完全に食いすぎた。

 

しかも、みんなが合わせて持ってきた量も、完璧にちょうど良い量。

これも小さな奇跡。

 

皆に感謝です。

 

昼食片手に歓談タイム。

この時間で皆の色々知れてよかったなぁ。

もうこのあたりから、みんなが幼馴染のように感じた。

 

今朝であったばっかなのに。

不思議。

こんな人間関係初めて。

あったかい空気感です。本当に。

 

15:10 LIAR CASINO

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再びゲーム企画。

みんなで人狼とババ抜きの心理戦。

ずーっとMCやっていた俺も、このコーナーだけは、

頼れる高校の友達ヤマコーに仕切りを任せて、

皆に混ざって人狼に参戦。

 

円滑なMCの元、

俺もこの頃には完全にこの空間の居心地が良すぎたので、

主催者ということもすっかり忘れて本気で楽しむ始末。

空気なんか読まずに普通に勝ちに行ってしまう大人げなさ。

 

だせぇ、俺。

 

でも、楽しい。

かっこなんかつけれなくていいから、楽しいほうがいいな。

みんなと楽しめればもっといいな。

 

その「みんなと楽しむ」を完成させるために、

こっから一気に12時間フェスもフィナーレに向かって加速します。

16:50 はねるのドア ギリギリッス

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僕らの青春が詰まった番組「はねるのトびら

人気コーナーギリギリッスの「リンボーダンスで歩ける距離のギリギリ」

を完全再現。

 

正直、このコーナー準備するのめちゃ大変。

 

どうやって再現すんのか、

スタッフチームとおもクソ考えて、

当日もめちゃくちゃ真面目に動きまくってくれたおかげで、

無事に大盛り上がりで終了。

 

スタッフチーム全員が超良い動きをしてくれたのですが、

中でも、車大好きでDIYの天才、加藤真生と、

阿呆だけどめちゃくちゃ音楽に熱い寺田亘

2人がしっかり動いてくれた。思っていた以上に。

 

加藤さんに関しては、威張るわけでも何でもなく、

見えるか見えないかのところで一人で気を利かせて

沢山の裏方の仕事を担ってくれた。

 

寺田亘は、根の真面目さを活かしてきちんと準備してくれる一方で

女装して会場のムードメーカーも担う。

まさに、この人しかできないことを超全力でやってくれる人。

 

こういう友達が身近にいることが本当に誇りです。

 

そんで、さらに、参加者もこのコーナーはめっちゃ盛り上げてくれた。

いや、このコーナーに限ったことではないけど。

 

まさに、みんなで作るお祭り。

 

初対面のアカペラグループ、イデッジバンガードの井手くん

特に天才だった。

 

ツイキャスアーカイブを見てくれればわかるけど、

あんなにみんなのために、皆を楽しませるために

動ける人中々いない。

 

エンターテイナーです。ほんと。

 

あ、でも別に井手くんに限らず、

この頃には、みんながみんなエンターテイナーになりつつありました。

 

エンターテイナー魂、エンターテイナーのやさしさ。

最高。

 

 18:00 激論!朝まで本当にそれ正解

 

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もう、幼馴染のような、家族のような空気感になってきた

僕らはここで、ちょっとした大喜利コーナーみたいなものに挑みます。

 

ちゃんとみんなで会話を拾うし、

ちゃんとみんなで笑いを作りに行くし。

 

完全なる「チームワーク」。

 

このコーナーを見に来た人が「内輪感すごくて引いた」

っていわれたけどそんなのマジ関係ねぇ!

 

俺らは俺らをまず楽しませなくっちゃ。

それで自分も楽しまなくっちゃ、人生なにも楽しくない。

 

僕らは、外野の声なんて無視して、

きちんとコミュニティをチームを作るのに一生懸命になります。

 

あ、でも、抑々「内輪」もなにも、

半分くらい今日初対面だった。

 

いや、こうなったらもはや「内輪」ってなんだよ!!

人間関係ってなんだよ!

 

色んな固定概念がひっくり返りそうでした。

 

内輪って言ってもらえてうれしかったです。

このイベントに関しては、コミュニティづくりが主なので、

完全な誉め言葉。

 

このイベントに関わってくれている人すべてに感謝です。

 

18:50 イコサゴンⅡミクスチャークイズパレード 

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いよいよフィナーレ企画。

3チームに分かれてクイズに挑戦。

珍解答あり、ファインプレーあり。

楽しかったなぁ、この瞬間瞬間が。

 

MC席から見る皆の顔が、完全に真剣で、それが艶っぽくて。

ただの遊びなのに。

 

何やってんだ俺ら。

でも、こんなことできるの俺らしかいないよな?

 

良い仲間がもうできていました。

 

今朝会ったばっかりなのに、

正解したらハイタッチして、

間違えたらボロカスいって。

 

単純にこの輪に自分も入れてもらえているのが

うれしいと本当に感じました。

 

20:20 ビルバン×SNS12時間フェス ハタチ万博

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5月6日に同会場で行われるフェス「ビルバン」とのコラボ企画。

12時間フェス最後のコーナーは、参加メンバーのパフォーマンス合戦。

 

まずトップバッターを飾ったのは結成したてのアカペラグループ

12時間活躍しまくって、先ほどから名前出っ放しの「イデッジバンガード」

twitter.com

 

アカペラを生で見るの初めてだったんで、

シンプルにすげぇとは思いました。思いましたけど!

 

そんなことを差し置いて自分がこの人たちに惚れてしまったのは

完全にメンバー全員の人間性

 

いやもう、メンバー全員根っからのエンターテイナーなんでしょうね。

本当に。

 

すげぇ優しいし、すげぇ面白いし、結局すげぇ歌うまいし。

 

この人たちのパフォーマンスは、人柄がにじみ出てるから、

そりゃ見る人笑顔にできますわな。

 

納得しかいかない。

 

完全に脱帽っす。

 

2番手は、高校からの友達、オチゲカールビンセント

先述の通り、料理も超上手いけど、歌も超上手い。

バンドのボーカルをゴリゴリにやっている彼が、

弾き語りで2曲。

しかも1曲はこの日初披露の新曲。

 

このあたりから、涙腺やばかったね。俺。

一人でギターもって堂々と歌い上げている姿が、

もう超かっこよくて。

 

いつもふざけまくってる彼からは想像つかないくらい

真剣なまなざしをしていて。

 

素敵でした。

 

お次は一旦箸休め。

1日、ギャグで大活躍の白木くんの一発ギャグメドレー。

1日で完全に会場をものにした彼。

 

面白いか面白くないかは、完全に置いとかせてもらいますが

彼のエンターテイナー精神とやさしさは、めちゃめちゃ尊敬しました。

カッコいいのよ。目の前の人のために全身全霊になる姿が。

いい意味のおバカです。

頼りにしてます、ほんと。

 

いよいよオオトリ。

オオトリは、絵も描けて、ピアノも弾けちゃう、

これまた高校時代の友達、かっつん

 

実は、かっつんはもう一人ボーカルの人を招いて、

2人でパフォーマンスをするつもりだったんですが、

前日に相方がインフルエンザにかかってしまい、

急きょ1人でパフォーマンス。

 

それでもやりきったかっつん

やり遂げるプロ根性。

 

彼とは、中々長い付き合いでして、

2年前、自分がプロデュースさせてもらっていた

アコースティックユニット「ブレーメル」の

超中心メンバーで。

 

その時から、任せれたことを

きちんと期待以上のパフォーマンスで返す力に、

驚かせられっぱなしで。

 

今回だって、普通だったら中止にしても仕方ないところを

前日から練習しなおして、やり切ってくれて。

 

抜群なコンディションではなかっただろうけど、

やってくれたことに感謝です。

 

そして、必ずまた、2人でリベンジできる機会を作りたいです。

 

彼の弾いたピアノの音で会場が包まれたとき、

ちょっと泣きそうになっちゃいました。

 

間違えたって、止まったって、別にそんなのあの空間には関係なくて。

生で、目の前で、その場にいる人のために演奏することが、行動することが、

それがとにかく大切で。

 

その姿が人の感情を動かすわけで。

 

「利益」とか「地位」とかに振り回されるんじゃなくて、

僕らが本当に大切にしなきゃいけないのは、

意外とこういうところにあるんじゃないかって、

改めて彼の演奏で気が付かされました。

 

もっとシンプルに、幸せになっても良いよな。

みんな。俺たちも。

 

 

全員のパフォーマンスが終わって、

最後の最後、少しお時間をいただきまして、

僭越ながら私の想いを語らせてもらいました。

 

その時のみんなの顔が忘れられません。

 

超いい顔してた。

 

こんな素敵な表情をできる人たちなら、

信頼できるし、一緒に楽しいコトまだまだ作れる。

 

そんなことを確信した瞬間でした。

 

僕は、

この日、できた輪をなによりも大切にしよう。

この日、みんなで作った幸せをいつまでも目指そう。

この日、出会ったみんなのための行動をしよう。

 

その先に、この輪に入る人を増やして、

色んな人を笑顔にさせられれば、

とっても楽しいだろうなと思いました。

思わされました。

 

 

僕は、もっともっと楽しいコトをこれからもやっていきます。

でも、そのそばには、その中には、必ず友達にいてもらいます。

いや、仲間としてみんなを巻き込んで、

楽しいコトをやって、またまたみんなで笑いあいます。

 

必ず。

 

それが生きがいで、

それが僕の夢になりました。

 

今年、二十歳になります。

 

このターニングポイントで、

こんな大切なことを気が付かせてくれた、

参加メンバー全員に心の底から感謝します。

 

本当に本当にありがとうございました。

 

 

 

僕たちの現時点でのテーマソング

「オーシャンゼリゼ」を今回も全員で大合唱して、

幕を閉じた12時間フェス。

 

 

今回のブログ、とくにオチもなければ、

ためになるコトもなくてすみません。

 

でも、たった1日で、

みんなとこんな素敵な関係になれて、

こんな最強の感情が生まれたのは、

完全に奇跡としか言いようがないんです。

 

僕も4年イベントをやってきましたが、

こんなに多幸感なイベントは初めてでした。

 

 

この奇跡を、きちんと記しておきたくて、

そして、この奇跡の起こし方を1人でも多くの人と共有したくて、

今回、こんな長々と勢いに任せて12時間フェスについて書かせてもらいました。

 

僕らは、まだまだこんな奇跡を起こすために、

二十歳を謳歌します。

いや、一生楽しんでいくかもしれないです。

そんくらいの勢いで生きていきます。

 

でも、僕らだけではなく、

こんな奇跡がいたるところで起きたら、

日本は、世界は、人間は、

もっと面白いところへいけるんじゃないかと

本気で思いました。

 

だから、この感覚を色んな人に広めて、

色んな人と楽しいコトやって、

色んなところで楽しいコトが生まれればいいなと思います。

 

このブログを読んでくる人だったり、

12時間フェスに少しでも関わってくれた人だったり、

これから僕が出会う人だったり、

そういった人たちと、少しでもこの感覚を共有できると嬉しいです。

 

 

僕たちが出した幸せへの結論

 

人間、誰にだって、どん底に落ちることがあります。

誰かを憎らしく思うことだってそりゃあります。

耐えられないくらいの悲しみに出会うこともあります。

 

12時間フェスのような幸せな時間ばかりが

人生で続くわけではそりゃないです。

 

でも、その時は、手を差し伸べる仲間が必ずそばにいて、

手を取り合って、助け合えるような、そんな素敵な仲間がいれば、

もっと気楽に、さわやかに、健全に、

それぞれが生きていけるんじゃないかなぁと思います。

 

さらに、もっともっと夢をかなえるためのハードルが

低くなるんじゃないかなぁと思います。

 

みんなで夢をかなえたい。

そう思える仲間が12時間で出来た気がします。

 

もはや家族に近い感覚だけども。

 

 

僕は、人生において、たったの12時間かもしれないけれど、

ほんの一瞬かもしれないけれど、

みんなが、辛いコトや嫌なコトから、

逃げられるような夢を、

膨らませていけれればいいなぁと思います。

 

夢を膨らませるのは任せてください。

 

でも、その夢をかなえるのは、必ずみんなでやりましょう。

 

楽しいコトを仲間と追いかけて、

各々の夢をかなえるのに協力して、

落ちたときには手を差し伸べて、

夢がかなえられた時にはみんなで笑って。

 

僕らの幸せなんじゃないかなとあの日思いました。

 

幸せならあの場所にあった。

そして、幸せなら、僕らでまだまだ作れます。

 

人間って最高です!

そして、そんなことに気が付けた俺たち勝ちやん!!!!

 

ありがとうございました。

 

あんなにもありがとうで溢れた素敵な12時間はほかにはありません。

来てくれた人、1人もかけては絶対にダメだった。

あんな幸せを作れたのは勿論奇跡だけど、皆と出会えたのも完全に奇跡です。

 

 

では、最後になりますが、みんなで歌ったオーシャンゼリゼの歌詞で

お別れさせてください。

 

 

いつもなにか 素敵なことが あなたを待つよシャンゼリゼ

 

 


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